ERSP 3.1 は、ロボット製品の作成を目的とした総合開発プラットフォームです。このプラットフォームは、重要な基盤、中核機能、ツールを提供し、開発者による強力なアプリケーションの開発を迅速、簡単に実現します。
ERSP 3.1 により開発者は、画期的な数々の技術をものにすることができます。特許申請中のERSP ビジョンを使用することで、製品は実世界の状況において画像と物体を認識することができます。vSLAM™を使用したERSP ナビゲーションにより、自律的で安全に移動するロボットが実現します。
こうした技術とその他利用可能な技術により、ERSP 3.1 は、ロボット工学において真に固有で画期的な開発プラットフォームといえます。
ERSP 3.1 には、アプリケーション作成に必要になる重要な要素へ開発者のアクセスを可能とする一連のAPI が含まれています。また、この最新のリリースではビジョンに特有の API が改善され、当社の物体認識システムを使用することで、開発者がより洗練したアプリケーションを簡単、且つ迅速に作成できるようになりました。
さらに、アプリケーション開発、コンセプト開発、プロセス内でのアプリケーションのデモを可能にするドラッグ・アンド・ドロップ式インタフェースを提供するGUIベースのツールも利用できます。
ERSP 3.1 のシステムアーキテクチャはモジュール式で、各階層間には明確なインタフェースが確立されています。階層には、ハードウェア管理階層(HAL)、より複雑な用途に使用されるビヘイビアの開発階層(BEL)、目標指向アプリケーションの開発階層(TEL)の3つがあります。
さらに、 ERSP 3.1 はハードウェアとOS から独立しています。このため、開発者には事業ニーズに適したOS とハードウェアを使用できる柔軟性が与えられます。
ERSP 3.1 は Linux 版またはWindows版 SDK として、完全な説明書、API、および サンプルコードつきで提供されています。トレーニングセミナーは定期的に開催されており、お客様の勤務先におけるトレーニングも行っております。
詳細は以下をクリックしてください。
ERSP
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