基盤が構築されるERSP の基本的機能は、コアライブラリにより実装されます。これらの基本的機能に基づいて他のすべての基盤が確立されます。 またコアライブラリは、後程のソフトウェアモジュールの基準を実装する際にも使用できます。コアライブラリの任意のサブセットを元にアプリケーションを直接ビルドできます。
ドライバライブラリは制御ボード、駆動システム、自己位置認識システム、画像エンジン、センサ、音声装置など特定のハードウェアコンポーネントのインタフェースを実装します。これらのドライバはコアライブラリで実装された基盤を元にしています。
- 画像クラス
- ファジー論理ツールボックス
- ネットワークコミュニケーション/遠隔操作
- 計算ライブラリ
- プラットフォーム抽象化層
- サンプルプロジェクトテンプレート
ERSP 3.1 では、カメラテスト、カメラトラブルシュート、駆動テスト、測距センサテストを含む多数のハードウェアテストが利用できます。
ビジョンツール。このアプリケーションは物体データベース、認識パラメータと設定、特徴認識や(x y)座標、距離、物体の名称といった認識データを GUI を通じて管理します。
ナビゲーションツール - vSLAM、マッピング、経路計画、占拠グリッドの各データに対応する視覚的インタフェースです。 ナビゲーションアプリケーションのテストやデモンストレーション、トラブルシュートを容易にします。 様々な表示形式で利用可能です。
遠隔操作ツール - ロボットの遠隔操作を可能にします。 デジタル式ジョイスティックを用いてロボットを走行させ、ロボットのカメラから送信されるビデオ画像をモニタし、最大線速度・最大角速度の設定をコントロールパネルでモニタします。
色彩トレーナー - ビデオストリームにおける特定の色や様々な色を区別できるよう、ロボットを素早く訓練します。
ビヘイビアコンポーザ - ビヘイビアネットワークを作成するためのドラッグ・アンド・ドロップ式インタフェースを提供します。
詳細は以下をクリックしてください。
ERSP 3.1技術データシートPDF
ナビゲーション
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ビジョン概要
インタラクション概要
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